


| EPSパネル養生工法 主要部材 | |||
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| 部材名 | 形状寸法等 | 使用材料 | 摘 要 |
| EPSパネル | 標準型パネル(2.4kg/枚) 縦2.0m×横1.0m×厚さ10cm |
EPS工法用 エスレンブロック |
材料特性である断熱性、遮水性を利用した保温・湿潤養生 |
| 支保材 | VUφ40mm | 塩ビ管 | EPSパネルを支持 |
| 支保調整材 | 棒ジャッキ | 仮設資材 | EPSパネルを覆工面に密着 |

| 施工手順 | |||
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| コンクリート温度 ・ ひずみ測定 ※養生期間:脱型時(打設20時間後)~材令7日まで |
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| コンクリート強度測定 | |
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- ●温度測定結果より、保温養生効果を確認。
- ●ひずみ測定結果より、養生期間中に引張ひずみが発生しないことを確認。
→若材令時(低強度時)の引張応力低減による初期ひび割れの低減。 - ●シュミットハンマーテスト(材令28日)の結果より、強度の増進を確認。
→保温・保湿養生の効果。 - ●弾性波レーダーによる鋼球接触時間測定結果より、表層の硬さ(弾性係数)の増大を確認。
→表面の乾燥収縮ひび割れに対する抵抗性の増大。























