技術紹介
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技術紹介配管切替装置
EPSパネル養生工法

EPSパネル養生工法 主要部材
部材名 形状寸法等 使用材料 摘 要
EPSパネル 標準型パネル(2.4kg/枚)
縦2.0m×横1.0m×厚さ10cm
EPS工法用
エスレンブロック
材料特性である断熱性、遮水性を利用した保温・湿潤養生
支保材 VUφ40mm 塩ビ管 EPSパネルを支持
支保調整材 棒ジャッキ 仮設資材 EPSパネルを覆工面に密着

図

施工手順
1.脱型後、セントルを2m程度移動して支保材を周方向に仮設置
1. 脱型後、セントルを2m程度移動して支保材を周方向に仮設置
2.脚部よりEPSパネルを建て込み、支保材をパネル中央の溝に設置
2. 脚部よりEPSパネルを建て込み、支保材をパネル中央の溝に設置
3.天端用EPSパネルを建て込む
3. 天端用EPSパネルを建て込む
4.支保調整材(椿ジャッキ)を伸ばしてEPSパネルを復工面に密着
4. 支保調整材(椿ジャッキ)を伸ばしてEPSパネルを復工面に密着
5.EPSパネル養生完成
5. EPSパネル養生完成

コンクリート温度 ・ ひずみ測定
※養生期間:脱型時(打設20時間後)~材令7日まで
温度測定結果
ひずみ測定結果

コンクリート強度測定
シュミットハンマーテスト 弾性波レーダー

●温度測定結果より、保温養生効果を確認。
●ひずみ測定結果より、養生期間中に引張ひずみが発生しないことを確認。
→若材令時(低強度時)の引張応力低減による初期ひび割れの低減。
●シュミットハンマーテスト(材令28日)の結果より、強度の増進を確認。
→保温・保湿養生の効果。
●弾性波レーダーによる鋼球接触時間測定結果より、表層の硬さ(弾性係数)の増大を確認。
→表面の乾燥収縮ひび割れに対する抵抗性の増大。