

| 名称 | 手動式ケレン機 |
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| 施工 | ナイロンスリングにマジックテープにてユニサンドパットを取り付け往復運動にて型枠面を研磨する。 |
| 効果 | 型枠面に付着したコンクリートを剥脱させる事により良質な仕上りが確保できる。 自動式に比べ安価である。 小断面・短延長に適す( 人力2名が必要 ) |
| 手動式ケレンベルト | |
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| 名称 | 油圧式ケレン機 |
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| 施工 | ケレンベルトの動きを自動化し人力作業の軽減を図る。 |
| 効果 | 手動に比べスキンプレートに加わる圧力が安定し、より確実なケレンができる。 スキンプレートの発生した錆も落とせる。 |
| 型枠外周に巻き付けられたナイロンスリングベルトを左右の油圧シリンダで往復運動させながら 走行させ、コンクリート打設後の、ケレン作業を自動で行います。 ユニサンドパッドが磨耗した場合はベルトにマジックテープ加工されているので、ワンタッチで交換できます。 |
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| ケレン機制御盤 | ケレン機 動作中(R側) |
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L側にも、同じ駆動部があり交互にベルトを油圧シリンダで引き上げて型枠表面のコンクリートカスを削り落とす。 |
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| ケレン機走行装置 | |
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ケレン機本体に接続されたワイヤーをドラムで巻取り走行させます。 走行スピードは制御盤内のインバータダイヤルを回すことにより可変できますが、ケレン作業中の走行速度は50cm/分を標準とします。 型枠1往復時間はおよそ、45分程度となります。 |
| 真っ赤に錆びた全断面スチールフォームでケレン効果を実験してみました。 (通常のケレン作業は1往復ですが、錆びを落とすため、20往復させています) |
| ケレン機 作動前 | ケレン機 作動後 |
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| 名称 | 自動剥離剤塗布装置 |
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| 施工 | 自動ケレン装置を利用し剥離剤を塗布する。 |
| 効果 | 塗布厚がほぼ一定であると共に、材料が削減される。 噴霧器使用時に見られる剥離材の鉄筋付着を防止する。 作業員が剥離剤を吸引したり肌に付着することなく、作業環境の改善につながると共に高所・狭い場所での作業がなくなるため安全性が良い |
| 写真(A)のように、ユニサンドパッド側でケレンし、写真(B)のようにベルトを反転させると、剥離剤を自動で塗布することができます。 |
| (A)ユニサンドパッド側でケレン | (B)反転して剥離剤の塗布 |
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| 剥離剤の噴霧は制御盤内のタイマーで調整 | 剥離剤の塗布状態 |
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